介護福祉士辞めたい

介護福祉士辞めたい

短大、専門、大学で福祉を専攻していて、頑張って取得した介護福祉士の資格。

これから介護職として頑張ろうと、卒業と同時に新卒介護福祉士として夢や希望を持ち入職したにも関わらず、すぐに辞めていかれる方というのは少なくありません。

ひどい人なんかだと、4月入社で入ったばかりなのに、ゴールデンウイーク前には辞めてしまうなんてこともあるのです。

現場で仕事をしていると、特に若い方が仕事が続かずに退職していくのを目の当たりにする機会というのは多いでしょうね。

介護福祉士を辞めたいと思ってしまう、その理由には一体何があるんでしょうか?
スポンサーリンク

介護福祉士を辞めたい・・その理由とは

入職しても2,3ヶ月、早ければ2,3日で辞めていく。

そういったこともあるのが介護現場の実態です。

そのくらい介護の仕事というのは、本当に大変な仕事なんです。

例えば、夜勤で体内時計がおかしくなれば睡眠不足になることなんて日常茶飯事ですし、職業柄、腰痛になりやすい職場でもあるので全体的に体力勝負の仕事になります。

男女共にある程度の筋力や体力、気力などがなければ、なかなか長続きせずに退職していく人も多いのです。

それに、介護福祉士の場合はリーダー的な仕事を任されることも多く、希望する介護の仕事に就いたけどあまりの大変さに驚く人も多いようですね。

さすがに学校を卒業したばかりの介護福祉士の人がリーダーになることはありませんが、現場経験があるけど介護福祉士としてはまだ新人という人の場合は責任ある仕事を任されることもよくあります。

介護福祉士を辞めたいと思う理由には、辞めた人の数だけ様々な理由があるとは思いますが

 

● 仕事が激務な割に給料が安すぎる

● 夜勤が辛い

● 同僚や先輩、上司などの人間関係がひどいから

● 体力的についていけない

● サビ残が多すぎる

● ボーナスが出ない、少ない

● 人手不足で仕事の量が多すぎる

099815というようなことが介護福祉士を辞めたい人の理由のようです。

夜勤なんかは数人で多数の利用者さんを見なくてはいけないのでかなり大変ですし、中にはしっかり仮眠を取れない施設というのも多々あります。

それに女性にとっては夜勤をすることで、生理不順や睡眠不足など体調を崩す可能性もあるのです。

夜勤に出れば手当が付くので、給料的に見ると有難いのですが、それでも労働の対価にお給料が見合っていない!少ない!と思われている方がほとんどなのが現状です。

 

どうやってその悩みを解決していけばいいのか?

じゃあ、こういったことはどうすれば解決できるのでしょうか?

介護福祉士が辞めたいと思う理由には色々ありますが、悩みを1つずつ解決すると

 

● 仕事が激務な割に給料が安すぎる

→給料が高い事業所に転職したい

 

● 夜勤が辛い

→夜勤が少ないところに転職したい

 

● 同僚や先輩、上司などの人間関係がひどいから

→辞めて人間関係をリセットしたい

 

● 体力的についていけない

→体力的に楽な仕事に移りたい

 

● サビ残が多すぎる

→仕事の対価がしっかりあるところへ移りたい

 

● ボーナスが出ない、少ない

→しっかりボーナスが出る経営状態の良いところに転職したい

089512
辞めたいという悩みを言い換えると、つまりこういうことですよね?

1つ1つの悩みを明確にしていけば、どのようにすればいいのかという答えが出ます。

このように見ていくと、介護福祉士の現状を変えていくには転職が最適な方法のように思います。

介護の仕事をしていればくじけそうになることだって出てきます。

そんな時はもう少し頑張ってみるのも良いですし、勤務先を他の職場に変えてみることもいいと思います。

あなたにとって最適な選択をしてくださいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る