介護職の現場での職場いじめ

介護職の施設での職場いじめにより離職する人が増えているそうです。

介護職に就いている同僚、先輩職員からの度を過ぎる指導や横柄な態度、集団での陰湿な職場いじめなどがある介護施設も少なからず存在します。

こういった職場いじめは別に介護の仕事だけではありませんが、女性が多い介護職は気の強い女性が多いので、いじめられていると感じる人も少なくないのでしょう。
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女性職員は気が強い人が多い!? 

基本的に介護職というのは介護福祉士などの有資格者が現場のリーダーになることが多いので、例えば指導する際に強い口調で言ってしまったことがいじめとして捉えられてしまうこともありますし、他にも古株のお局女性職員に気に入られないと集団で仲間外れにされるということもあるでしょう。

 

介護の現場では、まだ若い20代後半の女性職員のリーダーに40代、50代の部下がいるというケースも少なくありませんし、他の業界では考えられないことなんですが、介護職の場合は普通にありうるケースです。

だから「年齢の若い上司に言われて腹が立つ」とか、反対に若い年齢の上司側からすれば「あの人はいい年齢なのに仕事が出来ない」ということで陰口を言われてしまうのです。

 

それに付け加え介護職のリーダーは口調が物凄く荒い人が多い!やはり管理するという側に回るということは責任感が強い人が多いですし、人の命を預かるお仕事でもあるので強い口調で注意してしまったり、早く仕事を覚えてもらうためにもきつく言ってしまう人が多いようです。

 

いじめと厳しい指導というのは紙一重 

怒られているのを、はたから見るといじめられているようにしか見えませんが、新人の頃にきつく怒ってもらったから成長できたという人も沢山います。

こういった厳しい目で育ててくれる上司や先輩もいますが、中には自分の不満をぶちまけるように職場いじめをしている介護職員も存在しています。

自分の立場を利用して強い口調で罵倒してくる、精神的に追い込んでくる人も施設に恵まれていないと起こりうることです。

 

そういった職場いじめが行われている場合の対策方法としては労働基準監督署に職場の状況を伝えるということが1つの方法です。

労基からの指導が入ると、会社の上層部の方からきつく指導が入って職場いじめがおさまるケースもありますが、人手が足りなかったり、いじめをしてる職員の立場が高いと上も何も言えず、注意だけで終わってしまうということもあります。

 

場合によっては転職することも視野に

もしあなたが今そのような状況で介護の職場でのいじめが酷いと感じるなら早めに今の職場は転職するべきです。

職場いじめに耐えるよりも環境を変えた方が今より気持ちがずっと楽になります。

自分を守るためにも他の職場への転職を考えてみてください。

6人間関係で悩まない職場を探すには

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