介護職の夜勤が辛い

介護職を辞めたい理由の1つに夜勤が辛いということが挙げられます。

夜勤があるとお給料にも反映するので、そういった点では嬉しいのですが、「きついなあ~」と感じているという人は多いんじゃないでしょうか。

介護の夜勤というのは体力的にも楽ではありませんし、それに何回もあれば、生活のリズムも崩れてしまうので夜勤を嫌う人は少なくありませんね。

特にきついのが朝方。

眠さもピークになっていますので、朝の食事介助なんかは集中力も散漫になりがちで、失敗してしまったという経験をお持ちの方もいるでしょう。
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介護の夜勤は拘束時間が長い
092204それと、介護の夜勤はとにかく拘束時間が長い!

施設により時間は異なりますが、夕方17:00~翌朝10:00の約17時間だったり、22:00~翌朝8:00の10時間など、ほんと拘束される時間が長いですね。

夜勤明けはほとんどのところで休みになるので、それが合う人は夜勤の勤務も辛くないかもしれませんが、合わない人にとっては苦痛でしかありませんね。

それに女性の夜勤は睡眠時間も不規則になるので、ホルモンバランスを崩し、体調を崩壊してしまう人もいるのです。

 

ですが、反対に介護の夜勤明けの公休を楽しみに働いている人もいます。

夜勤明けだと朝に活動できるので、それを楽しみにしている人いるのです。

「これで夜勤手当も付くんだから悪くないな」と思われている人もいるのが現状です。

実際、夜勤をした方がお給料はいいので、夜勤専従で働く人もいるくらいです。

そういった意味では、夜勤も昼勤もバランスが大事なのかもしれませんね。

 

夜勤が少ない介護施設 

でも夜勤はもう少し減らしたい・・という人のために夜勤勤務が少ない介護の職場を紹介させてもらうと
デイケア
デイサービス
訪問介護
訪問入浴
これらの職場はほとんど夜勤はありません。

介護の夜勤が辛いと感じているなら、こういった施設への転職も視野に入れましょう。
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夜勤が無い職場で働くには!?

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